金魚ちょうちん /小 / 総手作り
¥3,740
※写真内の小さいほうが本製品「小」サイズになります
山口県の柳井市で作られる「金魚ちょうちん 」。
この民芸品はすべての工程が手作業で行われています。
竹で骨組みをつくり、和紙を貼り、顔料で色をつけ、
目や口もすべて、手描きで仕上げられています。
金魚ちょうちんは幕末のころ、
柳井の商人が青森県弘前市の「金魚ねぷた」にヒントを得て
製作したのが始まりとされています。
染料には、地元の伝統工芸である木綿織物
「柳井縞(やないじま)」で使われていたものが
用いられたようです。
尾の部分に見られるにじみや線の揺らぎには、
和紙ならではの味わいがあり、
ひとつずつ表情や仕上がりが異なるのも、手仕事ならではの魅力。
海外へのギフトや、夏のインテリアのアクセントにもおすすめです。
サイズ:幅6cm×高さ6.5cm×長さ9cm(ひれ含めた長さ16cm/高さ11cm)
化粧箱入り 幅8cm×奥行9cm×高さ6.5cm









